「J-1グランプリ茨城大会」 ベーシックラウンド・進藤朋子さん

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放映期間 2011/7/4 から 2011/7/31 まで

「安全で効果的に動く」ことを目的とするベーシックラウンド。後半30分のリードは、進藤朋子さんです。

千葉・東京・埼玉を中心に活動されている進藤さん。パワフルかつ聡明なリードで、舞台をギュンギュン飛び回ります!!

進藤さんは、オリジナルの発表形式イベント「Wa-project」を創り出してきました。エアロビクスを愛する方々が何を求めているか…それを考え、実行できる、クリエイティブなインストラクターです。

 

ところで、このベーシックラウンドの「安全で効果的に動く」というこの目的は、誰に向けてのメッセージなのでしょう?

リードインストラクターが、老若男女どんな参加者にも出来る安全で効果的なレッスン内容を提供せよ、ということなのか…

あるいは参加者が、強度の高い危険なレッスン内容を安全で効果的に「こなす」ということなのか…

この2つのメッセージを、どのように解釈しリードするか!

進藤さんの素晴らしい「回答」を、この映像で読み取ってみてください。

 

進藤さんのリードは、2ブロックのコリオで構成されます。

8分31秒のあたりから、ブロック1の完成形を「RIGHT.1」「LEFT.1」のマークで確認することができます。

18分57秒あたりからは、ブロック2の完成形です。「RIGHT.2」「LEFT.2」のマークで確認することができます。

20分28秒のあたりからは、ブロック1と2の「通し」をご覧いただけます。

参考にしてください。

「J-1グランプリ茨城大会」 in 取手グリーンスポーツセンター

 

2011年2月6日、フットネスの愛好者が待ちに待った「J-1グランプリ茨城大会」が開催されました。

 

「J-1」の主催は、「日本元気応援協会」。

サバイバルエアロビクスで審判長を務め、優しくも厳密な審判で参加者の「今度こそは!」というやる気を盛り上げていた立役者の岡橋優子さん。

サバイバルの会場を、いつも大汗まみれで盛り上げて元気にしてきた大人気の増子俊逸さん。彼の開発した「バランスコーディネーション」というメソッドは、単に身体を元気にする「技術」だけでなく、それに関わる人を心から元気にします。

サバイバルでリードとして舞台に立つことはもちろん、ウエア・コスメ・メディカル・ITなどフィットネス以外の業界とも橋渡しをしつつ、斬新なアイディアでフィットネスを盛り上げている桑江良枝さん。

そして茨城県のフィットネスを盛り上げるために「茨城県エアロビクス協会(IAA)」を立ち上げ、魅力的なイベントやセミナーを開催し続けているIAA理事の阿部政則さん。

この4人が主任理事となり、さらに各地で立ち上がった理事・関係者を巻き込んで、フィットネス、そして今後の日本そのものを盛り上げて「応援」しようと活動しているのが「日本元気応援協会」です。

 

かつて、「サバイバルエアロビクス」が全国各地で開催されていましたが、サバイバルエアロビクスの開催会場周辺の地元の方々…たとえば飲食店・タクシーなどでお仕事をされている方々が「サバイバルエアロビクスの開催時には沢山のお客さんが利用されるので、そういう意味でも楽しみなイベント」と言っておられました。このような大規模なイベントは、参加者のみならずエアロビクスに関係のない多数の人々にも影響を与えているのです。いってみれば、大きな「祭り」である、ということですね。

「J-1」も、会場にこられる数百人のエアロビクス愛好者の方々はもちろん、開催地元の方々にもいろいろな意味で関心を持っていただき、参加していただき、イベントに関わった皆さんが質実ともに元気になっていただけるよう、様々な工夫を凝らしています。

 

さて今回の会場は、茨城県「取手グリーンスポーツセンター」。かつてのサバイバルエアロビクスではおなじみの会場です。

おなじみの会場ではありますが、「J-1」は、これまでのサバイバルエアロビクスには無かった、

 

「地元で頑張るキッズたちの可愛い演技」

「世界的に有名な筑波大学『ラート』の妙技」

「茨城のゆるキャラ『ハッスル黄門』大活躍!」

「観覧席からの投票で生き残り!」

 

というようなフィーチャーを盛り込んで、開催地まるごと元気にあふれる大会になりました。

 

UP Movieでは、この「J-1グランプリ茨城大会」を5回に渡って放映させていただきます。

映像によっては「ちょっと長すぎるかな」と思えるくらいの映像再生時間になっていますが、「これからJ-1に参加してみたい!」「観戦してみたい!」という方にも、この雰囲気を感じていただければ幸いです。